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ずっとラグビーが好きだから

神戸総合運動公園へ、2人してラグビーを観に行ってきました。
私に感化されて、うちのカミさんもラグビー好きになっています。
試合は、トップリーグ第一節、神戸製鋼 対 キャノンです。
応援するチームは勿論、地元の神戸製鋼コベルコスティーラーズです。

2015。11 神戸製鋼 1

高校のラグビー部の先輩や後輩が所属していたこともあって、
神戸製鋼がちっとも強くなかった頃から応援していました。
後に、林、平尾、大八木選手というスター選手が入ってきて、
連続日本一になったりして、ますますファンになっていきました。
往事から比べれば、今のチームには若干物足りなさはありますが、
それでも最愛のチームは神戸製鋼です。

神戸製鋼 2

神戸製鋼 3

この試合では神戸製鋼にミスが目立ち、少し不満はありますが、
初戦をかろうじて勝利で飾れたのでまずまずでした。

それより、今回の試合で私が一番観たかった選手は、
実は相手のチームキャノンにいたのです。
左ウイング11番、小野沢選手です。

小野沢 1

これは、彼が日本代表にいたときの写真です。

小野沢

うなぎステップでお馴染みの、元サントリーのエースウイングでした。
独特のステップで相手のタックルをかわし、トライを奪う姿は本当にかっこよかった。
ベテランとなった今でも、後輩達に栄光の後ろ姿を見せながら影響を与え続けてています。

■■■■
話は試合から離れますが、
ようやく人気が再燃してきたラグビー界の運営に一言。
今回の試合を運営していた、神戸製鋼など関係者の方々に一言。

まず、料金の設定が理解不能です。
一般当日入場券が1600円で、
地下鉄の駅で手に入るチラシに付いている優待券を持っていけば500円になり、
おまけに、帰りの地下鉄の切符を見せれば無料。
こんな値段差の割引は初めて経験しました。
この値段差は一体何なのでしょう。誰が割り引き費用を負担しているのでしょうか。
入場券を1000円にして、割引後800円ぐらいでいいのではないですか。

そして、まだ急な観客増に慣れていないせいでしょう、
会場の受付の案内など誘導や整理の人員が少なすぎました。
試合後の抽選発表も不慣れで、混雑していました。
神戸製鋼スティーラーズの会員集めも行われていることですし、
積極的に会員を増やし、ボランティアスタッフを募って、
彼らに協力してもらうことを進めていけばいいのにと思いました。
ならば私も早速会員になって、関係者に言ってみようとも思います。
そして、神戸製鋼ファン、トップリーグファン、ラグビーファンが
この機会に確実に増えていくよう協力したいと思っています。




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わが町の「下町芸術祭」 その3

最後にお気に入りの展示を紹介します。
ここも、すぐ近くの古い空き家が展示場になっています。

角野家 1

角野家 2

この家の持ち主は、同級生です。
団塊の世代の私たち同級生のほとんどは、住み慣れた町から散り散りに離れ、
この下町に残っている者はほんのわずかになりました。
彼も今は下町から離れ、神戸の東地区に住んでいるとのことです。
この家を建てた彼の父親は、関西のテレビ局の高名なディレクターでした。
この下町にしては立派な家も、一時荒れ放題だったそうです。
そこに若干手入れをして、今はこんな素晴らしい展示が居候しています。

角野家 3

角野家 4

この作品の作家は、意外にも若くてかわいい女性でした。
若い感性と古い落ち着いた家との融合は、なかなかいいものです。

他にもたくさんの場所で、心に残るいろいろな展示がありました。
「下町芸術祭」をやって下さった皆さんのご尽力に感謝します。
楽しませてもらって、ありがとうございます。
(おわり)

わが町の「下町芸術祭」 その2

路地のあちこちで開かれている「下町芸術祭」。
隣の一角へ回りました。

下町芸術祭 4

奥まった小さな空き家の中が展示場です。

下町芸術祭 5 

外に出るとすぐ側の路地裏に「駒ヶ林水族園」(?)がありました。
ブルーシートが海だそうです。勿論オブジェは魚介&流木です。

下町芸術祭 水族館

そのすぐ隣には、「下町芸術祭」とは関係なく、近所のおばちゃんが手入れをしている、菊畑がありました。
おばちゃん、きれいな花をありがとう。

下町芸術祭 菊

(つづく)

わが町の「下町芸術祭」 その1

私の住まい 長田区駒ヶ林 のすぐ側のいろいろな場所で、
2週間に渡り 「下町芸術祭」 というのをやっていただいてます。

下町カタログ

カタリスト前

まずは、我が家のお向かいさんの展示です。
地域の人の交流と憩いの場所に、木造の巨人が立っています。

カタリスト

お向かいさんの元の持ち主は、下町の長田区から離れ、兵庫県三木市にお住まいです。
ご両親が亡くなられてからは、数十年空き家になっていました。
今はそこに「まちづくり屋」さんの建築事務所が引っ越してきてくれました。
その建物の一角に、地域の人の交流と憩いの場所として、
駒ヶ林自治会と協力して喫茶室ができています。

下町の路地のよさを残そうと、いろいろと町作りの工夫をしていただいており、
今回の 「下町芸術祭」 もその一環として取り組んで下さっています。
70年近く下町で暮らす者としては、新しく入ってきていただいた方々に、
数少なくなった下町の路地を大切にしていただけるのは、うれしい限りです。
感謝を込めて紹介していきます。

(つづく)




Appendix

プロフィール

日だまりのトラ猫      (加島 一正)

Author:日だまりのトラ猫 (加島 一正)
神戸の下町で20余年、ちっちゃな塾を営んでいます。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができる。そんな世の中にしたくて、こども達と学び会う今日この頃であります。
映画を見たり、珈琲を飲んだり、犬や猫を撫でること、それに商店街のぶらり歩きと、なにより食べることが大好きな、団塊世代のじいさんです。

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