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拾った免許証と一泊二日

ちょっとした用事があって、大阪の吹田市に行きました。
早めについて少し時間があったので、話題のエキスポシティ-に寄ってみることにしました。

エキスポシティ

ウォーキングを兼ねて30分ほど歩いた目的地の手前で、免許証を拾いました。
有効期限中なので困るだろうと思い、交番に届けることにします。
エキスポシティーのザ・ガードマンに交番所の在りかを尋ねると、無いという。
そこで、総合案内所へ行って美人の案内人に聞くと、
とても感じのいい優しい女性で、タブレットで丁寧に探してくれました。
それでも、施設内には無いという。
仕方がないので、これから乗るモノレールと阪急の駅前、
今から行く関西大学前にはないかと聞くと、それも無いというご返事。

交番署や派出所は、一体どこに隠れているのでしょう。
落とし物を届けると30分ほど時間を取られるだろうと思い、
落としものをもったまま、とにかく用事を済ませ神戸の職場に急いで戻りました。
翌日も時間がないので住まい近くの交番署へは行けず、
用事で立ち寄った伊丹駅の近くで無事届けることができました。

エキスポシティ→阪急山田→関西大学前→三宮→JR新長田→JR伊丹と、
落とし物との一泊二日の旅は終わりました。

驚いたのは、あの大勢の人が集まる巨大施設のエキスポシティーに、
また関西のマンモス校である関西大学の門前に、
警察関連施設がないことです。
困ったことや事件が起きたらどうするのでしょう。
神戸の下町である私たちの町の交番所はどんどん減ってきています。
田舎ではもっと顕著に減っているのでしょう。
警察は何を最重要任務として仕事をしているのでしょうか。
市民の暮らしや命をまもることではないようです。
(コッカケンリョクヲマモルコトガサイユウセンナノカ)

ヤマトでもサガワでも、電話をすれば荷物を取りに来てくれます。
市民が親切に落とし物を届けようとしているなら、
警察から取りに来いという話です。
鳥羽や伊勢に迷惑な程たくさん警察官を集めてないで、
ストーカーの防止や人々暮らしを守る活動に戻ってほしい。
そう思う今日この頃です。

結局は国の在り方を直すことか。
分かった。はい、選挙。










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おもしろうて、やがて哀しき「トットてれび」

NHKの「トットてれび」がおもしろい。
久しぶりに待ち遠しい番組に出会った気分です。

トットTV

なつかしい名前がたくさん出てきます。
大好きな役者や芸人や作家の名前がオンパレードです。
生涯で最も好きな役者、渥美清。
旅に棲む憧れの先輩、永六輔。
飄々と味のある名脇役、三木のり平。
からっとして嫌みのないオフザケの、クレージーキャッツ。

これだけの面々に今の役者を当てるのは難しい。
最近NHKのキャスティングはハズレが多過ぎる。
それでも、今回は結構いい線を行っているようです。
予は十分に満足である。
旅とペットと食い物とラグビー中継しか見ない私ですが、
しばらくはこの番組を楽しませていただきましょう。

思い出してみれば、テレビも最初の頃は本当に楽しかった。
この新しい媒体がこれからどう進化していくか、期待もありました。
故・大宅壮一氏がテレビを評して、「一億総白痴化」と言いましたが、
私たちはそんな実感などなく、楽しく親しんでいました。
作り手の思いが伝わってきて、ワクワクする番組がたくさんあった気がします。
しかし、何でもそうでしょうが、時が経ってテレビも賞味期限が切れたようです。

NHKは幹部の保身と出世のため、政府広報機関になりました。
志のある局員は居づらくなって、次々と出ていきました。
まして、民放はもっと酷い状況です。
目的は銭儲けだけになってしまい、嬉々として電通=政府の支配下に納まりました。
そして、愛されるテレビではなく、押しつけるテレビになっています。

テレビという電気器具はこれからも残るとしても、
テレビの生命はゆるゆると消えて行ってしまうでしょう。
傲慢になったテレビが、傲慢さ故に自滅していくのです。
安倍晋三首相を支え続け、日本を破滅の道に導いたり、
橋下維新を造って政界を混乱させたのが最後のお仕事でした。

長い間、お疲れ様でした。
静かに余生をお過ごし下さい。
最後の記念に、旧き懐かしい「トットてれび」を見せてくれたのですね。
ありがとうございます。

舛添さんが贅沢するのは当たり前、いまさら騒ぐことはない

舛添さんが都知事になったら、
都民のカネを使って豪遊するのは当たり前。
だって、そのために都知事になったのですから。
何を今さら怒ってらっしゃるのですか。

舛添
石原

石原慎太郎さんが都知事になったら、
偉そうにふんぞり返って将軍様ごっこするのは当たり前。
ちょっと前なら、青島幸雄さんを選んだなら、
何もしないで、へらへらと遊んでいるのは当たり前。

関西で言えば、橋下徹さんが知事になったら、
公務員イジメをして人気集めをするのは当たり前。
目立つことだけやって、大事なことはほったらかし。
少し前なら、横山ノックさんを選んだら、
セクハラするのを止めることはできません。

全ては想定内。
そんな人を選んだら、そんなことをするのは当たり前。
犬を知事に選んだら、塀にオシッコをする。
ネコを知事に選んだら一日中昼寝をしている。
それは彼らの彼らたる所以です。
故に、舛添さんに誠実さを求めるのは、お門違いです。
テレビの画面で怒鳴り散らしていた時代、
政治家としてアチコチ渡り歩いていた不節操な時代。
それを見ていて、舛添さんのことを知らなかったとは言わせません。

恨むなら選んだ人を恨んで下さい。
怒っている暇があったら、都知事選のとき、
細川元首相にまとめられなかった、私たちの無能を反省していましょう。
もう、桝添さんは放っておきましょう。
ネットやテレビであの方の顔を見るのはウンザリです。
他にいっぱい大切なことがあるのに、
あの顔で他の問題が見えなくなってしまいます。

もし、その内「東京オリンピックなんてやらないよ。」って言い出す、
勇気のある候補者を私たちが用意できたら、その時に取り替えましょう。
それまで少々無駄遣いされても、東京には金が余っているし、
オリンピックを中止すれば忽ちおつりがきます。
それまで舛添さんは放し飼いです。
私たちが直接選挙の難しさを骨の髄まで感じるためには、
まだまだ東京都民には修行が必要でです。
舛添さん、どうぞ辞めないで、
思う存分石原さん超えの無駄遣いをして下さい。
そして、東京都民や私たちをいじめて下さい。

あなたを選んでしまった私たちの愚かさは、それほど罪深いものなのです。

Appendix

プロフィール

日だまりのトラ猫      (加島 一正)

Author:日だまりのトラ猫 (加島 一正)
神戸の下町で20余年、ちっちゃな塾を営んでいます。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができる。そんな世の中にしたくて、こども達と学び会う今日この頃であります。
映画を見たり、珈琲を飲んだり、犬や猫を撫でること、それに商店街のぶらり歩きと、なにより食べることが大好きな、団塊世代のじいさんです。

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