Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

そんな・・、 平尾誠二さんが亡くなるなんて。

私が1番好きなスポーツは、ラグビー。
1番好きなトップリーグのチームは、神戸製鋼。
好きな大学のチームは、1.同志社、2.明治、3.帝京
          (何故か自分の出身大学のWではない。)
私が1番好きな選手は、フォワードなら 林敏之さん。
バックスなら 平尾誠二さん。
共に、同志社→神戸製鋼です。

その、平尾誠二さんが亡くなった。
それも、53歳で。

いろいろなシーンを思い出します。
伏見工業時代の決勝戦における、ロスタイムでのウイングの決勝トライ。
同志社大学の大学選手権3連覇。
それ以来、関西のチームは優勝していません。

平尾誠二 2

神戸製鋼が初めて日本一になったとき、キャプテンの平尾誠二さんが、
ずっと神戸製鋼を支えてきた前キャプテンの林敏之さんに受賞を譲ったシーン。
神戸製鋼対三洋電機の決勝で、ロスタイムに起きたウイリアムスの奇跡の逆転トライ。
心に焼きいている名シーンには、平尾誠二さんがそこにいます。

平尾 3

ラグビーの神は彼に、
早さと強さと上手さ、それに賢さと指導力と努力の才を与えました。
おまけに、かっこよさと人柄の良さも与えました。
平尾の前に平尾なし、平尾のあとに平尾なし。
私にとって、平尾誠二さんは生涯のスーパースターです。

唯一ラグビーの神が与えなかったもの。
それは長い寿命でした。
悔しくてなりません。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

日だまりのトラ猫      (加島 一正)

Author:日だまりのトラ猫 (加島 一正)
神戸の下町で20余年、ちっちゃな塾を営んでいます。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができる。そんな世の中にしたくて、こども達と学び会う今日この頃であります。
映画を見たり、珈琲を飲んだり、犬や猫を撫でること、それに商店街のぶらり歩きと、なにより食べることが大好きな、団塊世代のじいさんです。

最新記事

最新コメント

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。