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映画「怒り」は、お腹に応える

時々、映画館できっちりと映画を観たいと思う。
映画で育ってきた私には、
大きな画面と大音響でないとやはり物足りない。
このポスターを観て、絶対に観に行くと決めた。

怒り ポスター

豪華キャスト
【千葉編】 渡辺謙、宮崎あおい、松山ケンイチ、池脇千鶴
【東京編】 妻夫木聡、綾野剛、高畑充希、原日出子
【沖縄編】 森山未來、広瀬すず、佐久本宝(オーディション)
【刑事】 ピエール瀧、三浦貴大
そして、李相日監督、吉田修一原作の「悪人」コンビ。

実は、これだけの条件が揃うと、
私としては、期待が裏切られるのではないかといつも不安なのです。
今回は・・・、
裏切られずによかった。うん、見応えのある作品でした。
やはり熱のこもった映画は面白い。
ただこの映画、作品の中にあふれる、
「悲しみ、痛み、不信、後悔、怒り」の感情がこちらに伝わりすぎて、
お腹に残ってなかなか取れません。
かろうじて、ほっとして終わるエピソードもあったので、
帰ってから昼ご飯を食べることができました。
それでも、観たのは少し前なのですが、
未だにどこかのワンシーンが急に浮かんできたりします。
1つだけケチをつけるとすれば、
森山未來の人格やら行動に、なかなか入り込めなった、
それぐらいです。

やっぱり映画は大画面で観るに限る。
テレビドラマなんて、足下にも及びません。
ただ、もしかすると原作の方がもう一段おもしろいのかもしれませんが、
映画好きの私は、映画で十分。
原作は読まないことにします。
どっしりした映画が好きな方、お勧めします。




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プロフィール

日だまりのトラ猫      (加島 一正)

Author:日だまりのトラ猫 (加島 一正)
神戸の下町で20余年、ちっちゃな塾を営んでいます。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができる。そんな世の中にしたくて、こども達と学び会う今日この頃であります。
映画を見たり、珈琲を飲んだり、犬や猫を撫でること、それに商店街のぶらり歩きと、なにより食べることが大好きな、団塊世代のじいさんです。

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