Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

こないだ 「君の名は」 を観てきた

こども達がお勧めの話題作を、ジイサンが観てきました。
君の名は
数日の間に2作連続でアニメの作品を観たのですが、
下の「この世界の片隅に」はよかったと思い、
上の「君の名は」とても面白かった、そう思いました。

この世界 2

実は私は、実写映画が好きで、アニメはあまり好きではありません。
人間の心の動きが表情や動作で描けないからです。
なので、こどもや動物や妖怪が主人公である、一部のジブリ作品しか評価していませんでした。
それでもやはり、アニメでしか描けない世界、物語があるようです。
人間描写はもう一つでも、景色の美しさは素晴らしいものがあります。
これらの2作品でそれを感じました。
「この世界の片隅に」では、人間描写が淡々としているのが却って効果があったようです。

また、ありえない状況でもアニメなら平気で展開できます。
「君の名は」では、それを十分に楽しむことができました。
リズミカルな主題曲のように、爽快感を味わうこともできました。
やはり、新海 誠 原作・監督という才能と、
山田洋次監督に「真のプロデューサー」と言わしめた、
川村元気プロデューサーの感性と職人業が結び合った傑作です。

映画を観る前は、岸恵子と佐田啓二(中井貴一の父)の名作のタイトルを使うなど、
ルール違反で「なんだかなあ!」感があったのですが、
今は「しゃあないなあ。」という気分です。
何か大切なことを伝えてくれるのも映画。
現実を忘れ、2時間楽しい思いをさせてくれるのも映画。
やはり、映画はたくさんのスタッフの想いと技術が集まった総合芸術です。
過去から未来まで山ほどある傑作のうち、生きている間に何本出会えるか。
とりあえず、次は何を観に行こうか思案中です。




スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

日だまりのトラ猫      (加島 一正)

Author:日だまりのトラ猫 (加島 一正)
神戸の下町で20余年、ちっちゃな塾を営んでいます。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができる。そんな世の中にしたくて、こども達と学び会う今日この頃であります。
映画を見たり、珈琲を飲んだり、犬や猫を撫でること、それに商店街のぶらり歩きと、なにより食べることが大好きな、団塊世代のじいさんです。

最新記事

最新コメント

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。